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医師の平均年収と男女比

データで見る医師の平均年令

医師の男女比のバランス

子供を持つと小児科、整形、皮膚科など様々な病院へ行く機会が増えます。大きい病院へ行くと特に顕著にわかるのですが、医師の男女比のバランスが悪いということ気になります。女性の社会進出は始まったばかりなことと、女性が家庭と仕事を両立するのがなかなか難しい職業であることも原因だと思いますが、それにしても女性が少なすぎます。患者が小さい子供の場合、男の人が怖かったり女の人に照れてしまったりしてグズるケースも少なくありませんから、五分五分までとはいかなくとも男女比のバランスを取ってもらいたいものです。患者が女性の場合、デリケート部分を診てもらうことに少し抵抗を感じることがあります。わかるわかると共感してもらいたい方もいるので、女性特有の病気の時は女性の医師に診てもらいたいと思うことが多々あります。

医師の平均年齢について

公開されているデータによると医師の平均年齢は58歳というデータがあります。若いうちは免許取得と経験を積む事に手一杯で、30代になるとようやく重要なポジションを任せてもらえるようになりますが、「キャリアのある先生は出来るだけ長く医療業界に携わって欲しい」という住民の願いもあり、平均年齢は高くなっています。中には「生涯現役」という方もいて70代まで続ける方もいます。58歳といえば早い企業では定年を迎える年齢ですし、医師と言えどもいつまでも働けるわけではありません。「院長が変わったら、診療の質が落ちた」と言われないためには、太鼓判を押せる後継者選びが大切になります。日勤で毎日同じ時間だけ働くならまだしも、医療機関のシフトに従って日勤も夜勤もこなすとなると大変ですので、若いうちから後継者となる人材を育てたいものです。

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