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医師としての意識ややりがい

医師としてのやりがい

医師のやりがいについて

医師としての仕事のやりがいは、健康を取り戻すことができたときの、患者の笑顔と元気な姿を見ることにあります。患者の、病を克服して健康体を取り戻そうとする力そのものは、あくまで、患者の心や体の中に潜んでいる治癒力に他なりませんが、その力の存在を患者に気付かせて、力を引き上げるための最大限の後押しに徹することが、医師としての役割であり、やりがいに通じるものでもあります。患者並びに患者を取り巻く周囲の人たちとの信頼関係を構築して、一致協力して克服していく作業は、時として長期に及ぶこともあります。その分だけ、目標を達成した時の喜びは、ひとしおです。後押しのひとつである医療行為は、最善のものを提供していきます。治療内容に疑義が生じたまま進めて行くことなく、常にお互いが納得の行く状態を保ちます。

医師のプライベートはどんな感じ?

社会的に地位の高い医師という職業。プライベートも一般からかけ離れているのでは…というイメージをも持たれるかもしれませんが、実際は他の職業とそれほど違いがあるわけではありません。休みの日は買い物に出かけたり、家でのんびり過ごしたりという人が多いです。スポーツを趣味にしている人は他の職業より多めかもしれません。私の知っている医師の中には、ゴルフをしている人やバスケットボールが趣味の人がいます。体力づくりとリフレッシュが同時にできる趣味なので、体力勝負の医師という職業に合っているのかもしれませんね。逆に、余暇に読書をして過ごすという人は少ないように思います。専門書を読むことは多いですが、専門外の書籍や小説を読む時間はなかなか取れないためです。もうひとつの特徴として、プライベートで非常に家族を大事にする人が多い職業だということが挙げられます。

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